23 五岳の神々が降臨する 四天王が巡行する 記載なし
24 司命が天に参り、人の善悪を報告する 大きな災い
25 三清と玉帝がともに降臨し、善悪を調べる 思いがけない災い
27 斗の神が降臨する 寿命を一紀奪われる
28 人神が陰部にある 病にかかる
29 華厳菩薩の誕辰 四天王が巡行する 記載なし
30 諸神が降臨し、善悪を調査する 禁を犯した男女がともに亡くなる
独立した暦の条件:上旬(一日から十日)の戊の日。八日だけに限られない。原頁ではこの条件に固有の報いは明記されておらず、八日の「一紀を奪う」を引き継がせない。
原書の評語:以上の戒期は毎年合計二百二十五日である。閏月も前記に従う。いずれも各月の一定の日である。
二分の月(春分・秋分)