冬至 陰陽が争い、生と死が分かれる時である。大雪から禁を守り始め、一か月を過ぎるまで戒めるべきとする。
※この二つの節気は、陰陽が途絶え、また続いていく転換点であり、最も禁忌を守るべき時である。※この二至の当日とその前後各三日の計七日間、禁を犯すと必ず急病にかかる。とりわけ厳しく戒めるべきである。 —
「—」は原表で文が全幅にわたる箇所の空欄を示す。報いがないという意味ではない。
冬至
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時期・条件 原書の記述
夜半、子の刻 いずれも禁を犯せば、一年以内に死ぬとされる。
その後の庚の日と辛の日。三度目の戌の日。 上欄と共通
表に続く原書の条文
• 三元の日。禁を犯すと寿命が五年縮まる。(陰暦正月十五日・七月十五日・十月十五日を、それぞれ上元・中元・下元という。)