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抑え込んで射精を止めない。 —

病気、腫れ物、痘瘡 十分に回復するまでは決して禁を犯してはならない。犯せば多くは必ず死ぬ。

眼病 治っていない時や治ったばかりの時に禁を犯すと、必ず失明する。

虚労証(衰弱・消耗の病) 養生によって元気に回復しても、なお一年は欲を断たねばならない。回復したと思って禁を犯せば、多くは必ず死ぬ。

筋や骨の損傷 治った後も百七十日か百八十日は戒める必要がある。百日を過ぎる前に禁を犯すと必ず死ぬ。百日を過ぎても必ず障害が残る。

過労、心配のしすぎ、暑さの受けすぎ、極度の恐怖、悲しみすぎ いずれも禁を犯してはならない。犯すと、軽ければ慢性の病となり、重ければその場で死ぬ。

「—」は原表で文が全幅にわたる箇所の空欄を示す。報いがないという意味ではない。

表に続く原書の条文

• 以上の毎月の戒期や「天の忌み」「人の忌み」などの日を除いても、各月には禁忌にまったく触れない日がなお六、七日ある。身を養う者なら、もともと一か月に多くても「三、四回」にとどめるので、病に侵されず、心身を強く保てる。また欲の少ない者には必ず男子が多く生まれ、子孫の身体も必ず丈夫になる。若くして新婚となった者は、しばしば欲にふけって身を損ない、生涯の夫婦の幸せを一時のうちにほとんど使い果たしてしまう。まことに悲しむべきことである。なぜ「戒期を慎んで守り」、身と命を保って、やがて互いを敬いながらともに老い、多くの子孫を得る喜びや、家族の楽しみを十分に味わおうとしないのか。

底本の異文と留保

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