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《阴律无情》 · 参考补充册

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• 「斗」は星の配列やその神格を指す。北斗・南斗という原書の区別を保つ。「三元」は後掲の条文に日付が示される三つの祭日である。

• 各日には「戒由」と「報い」を別々の列として、原表の順序で載せる。同じ日の複数の戒由と複数の報いを、上から一対一に対応させてはいけない。「記載なし」は、その日が無害だという意味ではない。

• 不明字や疑わしい日付も無断で直さない。七月・十月一日の「晦日」、陽錯日の「申寅」、十二月の「開月」、「失瘏」は末尾の注を参照。

陰暦1月

PDF 168 / 印刷頁 165

日 戒由(原順序) 報いの記載(原順序)

1 天臘(天の祭日) 玉帝が世人の精神・気、福禄、寿命を調べる 朔日(月の初日) 福禄を削られ、寿命を一紀奪われる(一紀は十二年、 一算は百日であり、紀や算を奪われるとは いずれも寿命が短くなることをいう) 寿命を一紀奪われる

3 万神が集う。斗の神が降臨する 寿命を一紀奪われる

5 五虚の忌日(五虚とは、中国伝統医学でいう身体の衰弱を示す五つの症状で、 脈が細い、皮膚が冷たい、大小便が漏れる、飲食物を受けつけない、 真気が不足すること) 記載なし

6 六耗の忌日(陰・陽・暗さ・明るさ・風・雨による六種の 病)。雷斎日(毎月同じ) 寿命が縮まる

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