第503項の寺院数や台湾の過去の件数も、本版で実数を検証した統計ではありません。原著にある「推計」と対象年を保ち、現在の統計としては扱っていません。
独立章の補足
訳注:「波羅夷罪(はらいざい)」は、仏教の戒律で最も重い違反を表す語です。ここでは『梵網経』の菩薩戒の文脈で用いられており、現実の刑法上の罪名ではありません。
訳注:「嬰霊(えいれい)」は本書で生まれる前に亡くなった子どもの霊を指す語です。「霊障」は霊による障りとされることを指し、いずれも医学的な診断名ではありません。
この章に関わる語
以下は全書の既存の用語説明から再掲したものです。全書の参照位置は、その本文を本章に追加したことを意味しません。
冥府
原語:阴司/冥府/地府
書中の冥界の行政・裁きの場。語を説明する原注では「地府」の原字も残します。
全書の参照位置:ZH-L0106・ZH-L1365・ZH-L1524