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陰律無情

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その教えから離れず、遠ざかることもなければ、私はあなたが三多の祝福を受けるよう守ろう。

「支」は離れること、「蔓」は遠くへ延びることである。この経を守り、いついかなる時もそこから離れず、あるいはこの経を捨て去らずに朝夕必ず読むなら、私はその人が三多の祝福を受けるよう守ろう。多くの福、長い寿命、多くの男子に恵まれることを「三多」という。これは華封人が堯に述べた祝辞である。

美しい玉に傷がないようであれば、必ず天台へ迎え導かれることを約束しよう。

「美玉」は良質の玉石、「無瑕」は傷や欠点がないこと。「天台」は仙人の住む場所である。世の男女が淫行を犯さなければ、傷のない美しい玉に等しく、功徳が円満になった時には、必ず仙人や仏が迎えに来て、ともに極楽へ導くことを約束する、という意味である。

清らかさを保ち、自ら善を好むなら、必ず冥府で迎えられることを約束しよう。

「潔清」は、水のように清らかで潔白なこと。「自好」は、自ら善を好み悪を除くことを心がけることである。そのような人が死んで冥府へ行くと、各殿の冥王は必ず座を下りて迎える、という意味である。

水害、火災、戦乱を、一家全員が免れる。害虫、蝗害、疫病も、すべてひそかに消え去る。

「潜消」は、人知れず消滅することである。この経に従って行う人は、水害、火災、戦乱などあらゆる災厄を免れることができ、害虫、蝗害、疫病といった災いも、一斉に消滅する、という意味である。

翻って、色欲に狂う者たちを見れば

「回顧」は振り向いて見ること。「狂徒」は淫らな行いを好む、傲慢で無分別な若者たちである。

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