訳注:第738項の自己非難や第742項の誓いは、物語内の発言です。自分を傷つけるよう勧めるものではありません。続く第743項は、身体への害を伴う悪い願いを明確に否定しています。
この章に関わる語
以下は全書の既存の用語説明から再掲したものです。全書の参照位置は、その本文を本章に追加したことを意味しません。
冥府
原語:阴司/冥府/地府
書中の冥界の行政・裁きの場。語を説明する原注では「地府」の原字も残します。
全書の参照位置:ZH-L0106・ZH-L1365・ZH-L1524
判官
原語:判官
阿玉を案内し、質問に答える冥府の官。自称「本官」と主君への「我冥王」を区別します。