> 関連する節:C03.01、C08.01、C08.02、C09.01、C11.02、C11.04、C11.06
資料案内
以下は各章に対応する資料欄です。S1は参照資料の冒頭に掲げた原書のUTF8テキスト版、Lはその固定行番号を表します。たとえばS1 L0544は、そのテキストの第五百四十四行です。同じ原書テキストは、付属の参考入力資料にも収めています。J・E・Nなどで始まる記号は、末尾の参照資料一覧につながります。
第1章 因果とこれからの生き方
中心となる箇所は、道嵐の跋文「陰律無情仏有情」、第三十二章の救済と因果に関する問答、城隍による業と未来の説明です。
> S1 L0727–L0730;S1 L0751–L0756;S1 L1382–L1390
定業については、生死簿、食物を大切にする教え、生まれる前後の条件を扱う箇所を合わせて参照しました。乗願再来と、因果に沿った救済の関係もここに含まれます。
> S1 L0834–L0842;S1 L1040–L1041;S1 L1087
第2章 生と死を越えて続くいのち
生命の相続と鬼道の住民は原書第15章、六道と本来の光明は第28章を参照。天界の原籍は第1章、光音天から人類へ至る由来は続篇の孟婆の章にある。光音天の福には過去の修行が先立ち、長い時間には「無始劫」の語も用いられる。