> J10;J11
南方三聖の構成、持物と位置関係は第二十九章、諦聴の来歴と教えは第三十一章によります。麒麟の説明には東京国立博物館の展示資料を用いました。
> S1 L0642–L0648;S1 L0708–L0712;J52
帝釈天と玉皇の伝承上の背景には、それぞれの仏教・宮廟資料を参照しました。宮門の名、天帝の冠服、四天王の報告は原書の該当箇所に対応します。 玉皇・玉帝の別名関係には教育部の「玉皇大帝」を用いました。天帝と玉帝が著述を託す箇所を読み合わせていますが、三つの名の使い分けは原書に別立ての説明がありません。
> J15;J17;S1 L0078–L0089;S1 L0131;R04-ROOT04;S1 L0062;S1 L0107;S1 L0675;S1 L1294
マリアの位置づけと取り次ぎの祈りにはカトリック中央協議会の説明を、マリア観音には東京国立博物館の資料を参照しました。展示された白磁像は十七世紀の中国・徳化窯製、長崎奉行所旧蔵品です。第三十二章の化身の説明は、同章の判官の答話に基づきます。
> J14;J45;J46;S1 L0733–L0735
第13章 一冊の善書を読むために
巻頭の実際の見出しは「前言」で、末尾に妙証の署名があります。その後の自序、道嵐の文章、妙升の体験記は、それぞれの見出しと署名に沿って紹介しました。
> S1 L0042–L0062;S1 L0751–L0770;S1 L1806–L1822